新中1生、おつかれさまでした。

新中1生、おつかれさまでした。

一昨日で、振替を除く新中1生の春期講習の授業が終わりました。

学校以外で、連日にわたって2時間も机に向かう機会なんてなかなかないはずなので、大変だったと思います。

まずは皆さん、おつかれさまでした。

春期講習は、私にとっても皆さんのことを知れるいい機会になりました。

英語が苦手だが数学が得意な生徒。逆に数学が苦手で英語が得意な生徒。

その日に出された課題をその日に全て片付けようと必死に頑張っている生徒。

理解力はあるが、点数をなかなか出せない生徒。

理解に時間がかかることを自覚して、質問をたくさんしてくれる生徒。

様々な生徒がいますが、全員に共通して「いいな」と思ったところがあります。

それは、リアクションをしてくれるところです。

私が説明をしたときに、分からなければ「分からない」という表情をしてくれる。

そして、分かったときには「なるほど!」という顔をしてくれる。

そういう表情をしてくれるだけで、「もっと分かりやすく説明しなきゃ」という、私自身の勉強にもなります。

それだけで本当にありがたい。

来週から始まる通常授業でも、その調子でどんどん表情を出していってほしいと思います。