中学1年生を2名、中学2年生を2名の募集を再開いたします。(2020年12月1日時点)

差は当たり前につく

テスト対策が始まってから何人かの生徒たちが目に留まります。

当たり前のように30分前に来て勉強している。

休み時間もずっと問題を解いている。

どちらも1年生です。

またある2年生からはこう聞かれました。

「先生、土日は自分の中学はテスト対策の予定が入ってないんですが来ても良いですか?勉強時間が足りなくなりそうなので…」

当たり前ですが、こういう姿勢を続けられる生徒たちはみんな結果を出しています。

こういう言葉をよく聞きます。

「あんなに頑張ったのに…」

本当に?

本当にあんなに頑張りましたか?

隣の生徒と比べて、本当に胸を張って頑張ったと言えますか?

テスト対策期間、毎日天沼や樋口が出欠を確認しています。

塾の電話の横に置いてあるメモ帳には毎日の遅刻や欠席が記録されています。

「あんなに頑張ったのに…」

そう言う生徒に限って「欠」や「遅」の印が多いのです。

そう思う前に自分がどれだけ塾を休んだのか。どれだけ遅刻をしてきたのか。

冷静に振り返ってみてください。

塾を休み、そして頻繁に遅刻をしながら、頑張ったつもりになり、思うような結果が出ないで落ち込む。

それでは次も何も変わらないのではないでしょうか。

結果が出る生徒というのはそれだけのことをしているのです。

当たり前のように他人より努力をしているのです。

それを才能だとか、性格だとか、何かどうにもならない理由に逃げ込んで「あの子たちは私とは違う」などと決め込むのは、自分を追い込んでいる人たちに対して失礼なことです。

才能とか、性格ではありませんよ。

単純に結果を出している生徒は勉強してます。

耐えているんです。苦労しているんです。

他人より耐えていない事実。

他人より苦労していない事実。

そこに目を向けない限りは結果を出すのは難しいと私は思います。

欠席しながら遅刻をしながら・・・他人より学習時間が少ないにも関わらず、他人と同じような結果を望む。

それは魔法を望んでいるのと同じことです。

われわれは当たり前ですが、魔法は使えません。

魔法を望む時間があるなら、周りを見てください。

自分より結果を出している人がどういう行動をしているか、見てください。