中学1年生を2名、中学2年生を2名の募集を再開いたします。(2020年12月1日時点)

オンライン授業コンテスト、銅賞!?

実はコロナ休校中に作っていた授業動画なんですが、樋口と天沼には内緒で教育アライアンスネットワーク(NEA)という団体が主催するオンライン授業コンテストに応募していたのです。

「全国に学習塾なんか腐るほどある。どうせ賞なんか取れないだろうけど、宝くじを買うつもりで授業動画を送ってみよう。」程度だったので、応募したことすらすっかり忘れていました。

そんな中、ある一本の電話が…

「教育アライアンスネットワークの〇〇ですが…」

完全に営業の方だと思い、「あ、申し訳ございません。今、うちの塾は営業はお断りしておりまして・・・」と口に出そうになったのですが、かすかに残っていた記憶が蘇り…

(あ、まさかあの授業コンテストの話か!?)と。

やはり、その件のお電話でして(誰が入賞したのかなぁ?やっぱり英語のジョーカー{=天沼}かな?インパクト強いもんなぁ~)と思っていたら

「山口先生の授業を入賞とさせていただきました。」とのこと。

意外!と思いつつも(よかったぁ~、とりあえず塾長としてのメンツが保てる…)と正直ほっとしました。

(誤解がないよう断っておきますが、私は何一つ塾長権限など不正を使って受賞したわけじゃありませんからね!)

本日、授業の総評などの報告にNEA事務局の方がいらっしゃったのですが、話によると今回受賞したのは応募300件のところ6人だけだったとか。

そういう数を聞くとちょっと自慢したくなっちゃうので、今回この記事を書いているのですが…

ちなみに6人中1名が銀賞、残り5名が銅賞とのこと。(金賞該当者なし。私は銅賞です。「なんだよ、微妙だな!」とか言わないでくださいね…)

生徒さんたちにも保護者様方にも、また、スタッフたちにも「塾長」なんて呼ばれていると、誰かに自分の授業の評価をしてもらうことなんて本当に少なくなるんですね。

皆さん気を使ってくれるので、悪い部分を指摘されなくなってしまうんです。

でも、今回、NEAさんはしっかり私の授業についても改善案を出してくれました。

銅賞をもらったもらわないよりも、私含め、講師一同の授業について細かい総評がいただけたことが本当に価値のあることだったな、と思います。

軽い気持ちで応募したものでしたが、思わぬ収穫でした。