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スーパーの試食にて反省…

全くのプライベートの記事になります。塾のブログとしてはふさわしくない内容、申し訳ございません。

昨日の夕方、住まいのある狭山市のとあるスーパーに買い物に行きました。

妻が買い物をしている間、子供たちを連れて試食コーナーを回るのが私の日課。

一人で試食を回るのはやはり恥ずかしい部分もあるのですが、あたかも「子供が食べたい」からという形で回れば、恥ずかしさも大分和らぐということで…

いや、私の子供たちは実際に試食を楽しみにしているという部分も、あるにはあるんです!

正直に申し上げると、図々しい話かもしれませんが、ほとんど試食をいただくだけで商品を買うことはないのですが…

(ここもあたかも「食費など、そういうのは全て妻が決めているので…」という雰囲気でその場を去るのです。こうやって書くと、自分自身のことではありますが、非常に浅ましいような気がしてきました…。)

昨日の話に戻ります。

いつも通り、図々しく試食コーナーを回っていたところ、最後に立ち寄った乳酸菌飲料の試食コーナー。

長女と次女がまずもらい、そして「よければお父様も」と…

その後、一言二言、乳酸菌飲料の体への効能についてお話を聞き、さてその場を離れようというタイミングで・・・

「間違っていたら申し訳ないのですが、山口先生ですか?」と…

びっくりして販売員の方の顔を見ると、何と卒業生のお母様ではありませんか!

あまりの驚きと恥ずかしさにどうしていいものか分からず、すぐに「〇〇君、頑張っていますか?」とわざとらしく乳酸菌飲料から話をそらし…

まさか、こんなところでこんな形で保護者様とお会いすることになろうとは…

誰も見ていないと思って、生活していたらダメですね。

いつ何時、人に見られているか分かりません。

これからはただ食い前提で試食を回ることは辞めようと思います。

ちゃんと心を込めて試食し、そして美味しければしっかり購入を検討しようと思います。美味しければ、しっかり妻に報告しようと思います。

ちなみに乳酸菌飲料は2本ほど購入させていただきました。

帰りの車の中で、「1ケース買えばよかったのに」と妻から言われ、2本だけしか買わなかった自分のケチ臭さが余計に恥ずかしくなった1月最後の日曜日でありました。