たかが計算されど計算。

小学6年生は小学生計算教室の授業で正負の数の四則計算を何度も繰り返し反復しています。

特に計算に関しては一度体が解き方をしっかりと覚えてしまうと簡単には忘れません。

一度自転車に乗れるようになってしまえば数年乗っていなかったとしても乗り方を忘れることはないのと同じです。

小学生で習う文章問題は中学生になれば解き方が変わります。しかも多くの文章問題は計算問題がきちんと解けることが前提で作られていることが非常に多いです。つまり文章問題は文章の内容が理解できても計算がしっかりできていないと得点にならないのです。

そして小学生のうちにあまりに文章問題や難しい問題を解いて数学を嫌いになるよりも、「なんだ数学って簡単じゃん!」と思って中学生になって欲しいので、小学生教室では計算だけにしぼって学習しています。

たかが計算されど計算。

小6は中学生になるまであと約半年。

準備万全でその日を迎えましょう!