「駅伝の練習があるから」塾に遅れる。

これはもちろん理解できます。

学校行事は大事です。

それに私は個人的に長距離走に関しては親近感もありますし。

練習で帰宅が遅くなれば、それは時間的に遅れてしまうのは仕方がない。

 

問題はその後です。

「駅伝の練習があるから」眠い。

眠いから居眠りをする。

ペンが止まる。

勉強が進まない。

そして、テストが終わり結果が返ってきた後言うのですか?

「駅伝練習で疲れて勉強時間が減ったから結果が悪かった。」

あまりにもくだらない言い訳だと思いませんか?

だったら駅伝なんか参加しない方がいい。

一生懸命、駅伝練習に参加して勉強時間が減ってしまうからこそ、いつもより集中して勉強に臨んでいる生徒だっているのです。

駅伝練習とはあなた方の甘えの言い訳に使われるような行事なのですか?

それは駅伝練習に真剣に取り組んでいる他の生徒たちにも失礼ですよ。

 

「駅伝練習があるから」なおのこと勉強に集中する。

「駅伝練習があるから」いつもより回転率を上げて課題に取り組む。

それが正しい姿勢のはずです。

それができてこそ、山口学習塾に通っている意味があるはずです。

 

私は嫌ですよ。

疲れているあなた方に向かって

「そうか、駅伝練習で疲れてるんだな。無理のない範囲でできるだけ頑張れよ。」

なんて心にもない甘い言葉をかけるのは。

 

私も多少は長距離走を取り組んでいます。

だからこそ言わせてもらいますよ。

「何のための駅伝練習だ?ここぞというときに踏ん張る力をつけるためだろ?疲れてても眠くても、机にかじりついてでもペンを動かせ。」

駅伝練習が悪いんではないんです。

それを言い訳に手を抜く弱い心が悪いんです。

走ることと同じです。

疲れてても攻めないといけない。

早く学校のワークを終わらせ、早く塾の課題を終わらせてください。