中1、2年生、夏期講習お疲れさまでした。

補習が入らなければ、本日で夏期講習の授業が終わります。

(中3生は明日もあります。)

多くの日数を塾に呼んで学習してもらいながら、こんなことを言うのも無責任なような気もしますが、学校の宿題は大丈夫でしょうか?

今日も含め、あと3日あります。

人間、必死になれば何とかなるものなので、何とかして絶対に全て終わらせてください。

提出しないと通知表にも関わりますので…。

 

さて、こんな偉そうなことを皆さんに言っていますが、自分が小中学生のころはどうだったのか?

しっかり、夏休みの宿題は計画的に終わらせていたのか?

昨夜、ある中3生にも質問されました。

皆さんがどんな答えを期待しているのかは分かりませんが、私はきっちり終わらせるタイプでした。

しかも、できるだけ早く。

おそらく8月に入るまでには、だいたい毎年宿題は終わっていたように思います。

だから、親から「宿題を早く終わらせなさい。」と言われた記憶も全くありません。

ですので、今、この段階で夏休みの宿題を大量に抱え、汗ダラダラで焦っている人の気持ちは、申し訳ないのですが、全く分からないのです。ごめんなさい・・・。

(気持ちが分からないので、夏休みの終わりでも平気で皆さんを補習で呼んだりするのですが…)

 

ただ、樋口は全く別で夏休みの宿題はほとんどためる派だったらしいですね。

8月31日にほとんど終わらせていた、と豪語していました。

決して見習える姿勢ではないですが、最後まであきらめなければ気合と根性でどうにかなることもある、ということでしょうか。

とにかく、ちびまる子ちゃんや、サザエさんのカツオのような夏休み最後を送っている人、最後まであきらめないでください、応援しています!