今日も朝から山口学習塾ではテスト対策です。

大東中はテスト前日。

前日は基本的に勉強内容はフリー。生徒に任せます。(間違っても塾に来ても来なくてもよい。という意味のフリーではありません。塾には必ず来た上での話です。)

かける言葉は「テスト範囲表を徹底的に読んで抜けがないか確認しなさい。」ということ。ほとんどの生徒にそう伝えます。

直前は原則、最終チェックの日。

しかし、テスト前日でも「これを早く提出しなさい。あれを〇〇時までに終わらせなさい。」と事細かに指示しなければいけない生徒も何人かいます。

やはり、そういう生徒は本番で苦戦することが予想されます。(だからこちらも焦ってあれこれ指示を出すのですが…。)

もちろん、前日になって急に指示をしているわけではありません。数日前、もっと言えばこういう生徒には2週間前の時点でも「早く〇〇をやりなさい。」とか、「もっと勉強のスピードを上げなさい。」とか指示を出しているケースがほとんどなのですが…。

しかし、今さら「時間が足りない。」と悔やんでも仕方がない。(我々も心の中では「何でもっと早くギアを上げてくれないんだ!」と大声で叫びに叫んでますが…。)

直前でもやれることを全力でやりましょう。時間がない中でも最善を尽くす、今日、明日はそれしかありません。

そして次の二学期期末こそは同じことを繰り返さないように願います。

早めの準備。早めのギア上げ。早めの危機感。

言葉で伝えるのはカンタンです。でも、本当に行動に移し、結果に結びつけるには自分自身で深く理解するしかないんです。自分自身のために、自分自身の心の底から変わることを願います。